2016年12月22日

神との愛を最優先する道“祈り”

神との愛を最優先する道“祈り”

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地上の人間関係に絶望し、孤独感を抱くようになるのは当然のことです。それは不幸ではなく、霊的に見れば必然的に生じることなのです。人間は「縦の愛(神と霊界の人々)」と「横の愛(人間関係)」の中で生きて行くようになっています。イエスはそれを、「神を愛する、隣人を愛する」という言葉で表しています。

その際、縦の愛が先にあってその後に横の愛は成立する、というのが霊的摂理なのです。神への愛が先にあって、正しく人を愛せるようになるということです。神との正しい関係があってこそ、はじめて人間関係の中に利他性をもつことができるようになります。神のいない人間だけの関係の中に、正しい愛(利他愛)は存在しないのです。「神への愛を優先する」「縦の愛を優先する」ことが重要なのです。人間だけの関係は、霊的摂理に合っていません。夫(妻)や家族よりも、友人や身近な人達の誰よりも、神と背後霊との関係を重要視することが「縦の愛を優先する」ということになります。



スピリチュアリズム・ニューズレター4号
スピリチュアリズムにおける瞑想・祈り
http://www5a.biglobe.ne.jp/spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-04/spnl-04-1.htm

posted by コバチャン本舗 at 18:46| Comment(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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